今回紹介するのは、スイーツでも甘いけどしょっぱいスイーツ。
そう、塩スイーツです。
もう、すでにご存知のかたもいらっしると思います。
事の始めは、フランスのブルターニュ地方。
この地方は、昔ながらの塩田に海水を引き込んで自然に結晶化させるという製塩方法が残っており、そのため、海水に含まれるたくさんのミネラルがそのまま残るため、味わい深く、甘みを持った市をが出来上がります。
そのブルターニュ地方にある、「ルルー」という、チョコレート&キャラメルの専門店が出した塩バターキャラメルが大人気となりました。
そこのオーナーパティシエがアンリ・ルルー氏、伊勢丹新宿店にもアンリ・ルルー氏の名前を冠したショップがオープンしました。
スイーツに塩!?という驚きと、その美味しさからだんだんと広まっていったようです。
そして、塩キャラメルや¥、塩ケーキ、塩チョコ、塩プリン、塩アイス、塩ジェラートとたくさんの塩スイーツと呼ばれるものが生まれてきました。
従来より、日本でも塩饅頭や、塩羊かんなど、塩を用いたお菓子はありましたが殆どが餡子の和菓子(実際、餡子と塩はあいますよ)でした。
ただ、洋菓子でしょっぱいというイメージは、なかなか湧かないのではないでしょうか。
皆さんも是非食べてみてください。
塩スイーツなら、こちら。
タグ:塩スイーツ


